上州・群馬県安中市鎮座 鷺宮咲前神社 開運厄除、方位除、身体健全、子宝、安産、養蚕の神さま |
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茅の輪くぐり・茅の輪守り
平成22年7月24日
今日は夏越大祓があと一週間後に迫ってまいりましたので、茅の輪くぐり・茅の輪守りのいわれについて書かせていただきたいと思います。「備後国風土記」(びんごのくにふどき)によると、その昔、須佐之男命(すさのおのみこと)が旅の途中、泊まる所をさがした。ある村に貧しい兄「蘇民将来」(そみんしょうらい)と豊かな弟「巨旦将来」(こたんしょうらい)がいた。巨旦はみすぼらしい姿でいた須佐之男命を泊めなかったが、蘇民は親切に泊めてあげた。 須佐之男命は親切に泊めてくれた蘇民のお礼に、茅の輪守りを与え、その年に流行した疫病から救ったというようないわれによります。 このようないわれを読んで私なりに考えることは、蘇民将来のように人に親切にするというのは、なかなか難しいことで、私も無意識のうちに人を傷つけてしまうような言動をしてしまっているかもしれません、生活の中で人に親切にするというのを心掛けていけたらと深く思いました。 皆様はどのように思いましたでしょうか。
[ 平成22年7月24日 17時17分 更新 ]
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